2009年 02月 19日
Strings 2009 |
今年の6月にローマで開かれる超弦理論国際会議「Strings 2009」の講演者が発表になりました。左が会議のロゴです。さすがにイタリアだけあって、素敵なデザインです。超弦理論国際会議は、この後は2010年にテキサス(米国)、2011年にウプサラ(スウェーデン)、2012年にミュンヘン(ドイツ)、2013年にソウル(韓国)という予定になっています。10年前までは、その年の会議の最中に次の年の開催地が決まるのが通例でした。しかし、最近は参加者が400-500名の大きな会議になったので、計画に数年を要するようになりました。それでも、4年先まで予定地が決まっているのは例外的です。
昨年の会議はCERNで行われました。ちょうど北京オリンピック開催中だったので、私は講演の最後で次のようなスライドを使いました。縦軸は国別の参加者数、右の2列に並んでいるのは参加者が5名未満の国です。

by planckscale
| 2009-02-19 00:57









