2009年 03月 27日
エルランゲンを通過 |
フンボルト財団のシンポジウムでドイツのバンベルグに来ています。ブリュッセルからニュルンベルグ直行の飛行機に乗るはずが、乗客が少なかったせいか飛行機がキャンセルになって、それでもフランクフルト経由で何とか到着しました。ニュルンベルグは第2次世界大戦中の連合軍の空爆で9割近くが破壊されたそうですが、その後見事に修復されて往時の様子が再現されています。
ニュルンベルグからアウトバーンを北に45分ほど行くと、バンブルグです。途中で、数学者フェリックス・クラインが1872年の教授就任講演で「エルランゲン・プログラム」を発表したエルランゲンの町を通過しました。左の写真がエルランゲン大学だそうです。アウトバーンを降りてちょっとよってみたいと思いましたが、先を急ぐのでそのままバンベルグに向かいました。
シンポジウムについてはまた後ほど書くことにします。
IPMUのセミ・オフィシャル(半公式?)ブログに、3月14日に多摩六都未来館であったサイエンスカフェの報告が掲載されていましたので、ここにリンクしておきます。⇒ http://ipmu.exblog.jp/
ニュルンベルグからアウトバーンを北に45分ほど行くと、バンブルグです。途中で、数学者フェリックス・クラインが1872年の教授就任講演で「エルランゲン・プログラム」を発表したエルランゲンの町を通過しました。左の写真がエルランゲン大学だそうです。アウトバーンを降りてちょっとよってみたいと思いましたが、先を急ぐのでそのままバンベルグに向かいました。シンポジウムについてはまた後ほど書くことにします。
IPMUのセミ・オフィシャル(半公式?)ブログに、3月14日に多摩六都未来館であったサイエンスカフェの報告が掲載されていましたので、ここにリンクしておきます。⇒ http://ipmu.exblog.jp/
by planckscale
| 2009-03-27 00:59









