2009年 03月 28日
創発するカラビ・ヤウ |
山崎さんと書いたこの論文が、Physical Review Letters (PRL) に掲載されることになりました。 ⇒ http://prl.aps.org/accepted
私が研究を始めた1980年代の半ばごろには、超弦理論関係の論文はPRLには受理されないといわれていましたが、1988年ごろからグロスさんやウィッテンさんの論文が載るようになりました。今回は超弦理論の数理的側面についての論文なので、PRLの編集方針と合うかどうか分かりませんでしたが、短くて主張がはっきりしているので投稿してみました。このような方面の研究成果も、物理学の進歩と認めていただけたようで、うれしく思います。
私が研究を始めた1980年代の半ばごろには、超弦理論関係の論文はPRLには受理されないといわれていましたが、1988年ごろからグロスさんやウィッテンさんの論文が載るようになりました。今回は超弦理論の数理的側面についての論文なので、PRLの編集方針と合うかどうか分かりませんでしたが、短くて主張がはっきりしているので投稿してみました。このような方面の研究成果も、物理学の進歩と認めていただけたようで、うれしく思います。
by planckscale
| 2009-03-28 15:23









