2009年 05月 22日
国際会議、5日目 |

お茶の時間をはさんで、私のCaltechの学生のディモフテ君(上の写真の中央)の話、そして最後の講演者は京大の小西さんでした。
今回は、フォーカス・ウィークの名の通り、BPS状態の数え上げとその壁越え現象という話題に集中した会議でした。組織委員会の趣味が強く現れた会議と言えるかもしれません。数学や物理学の様々な角度から、最先端の研究をしている講演者を集めることができ、また11人の招聘講演者には各々2時間を取ってたっぷり話していただいたので、私には勉強になりました。
新型インフルエンザの流行にもかかわらず、講演者が1人も欠席することなく無事に会議を終了することができ、よかったと思います。最終日の今日は、組織委員会と参加者から、ご尽力いただいた方々に感謝の気持ちを表す機会を設けました。ありがとうございました。組織委員会のドメニコ・オルランドさん、スザンナ・レファートさん、戸田幸伸さんもお疲れ様でした。今回の会議で学んだことをしっかり消化して、今後の研究に役立てたいと思います。
by planckscale
| 2009-05-22 23:30









