2009年 07月 18日
庭に来る動物 |
庭のブドウの実が大きくなってきたと思ったら、山鳩やアオカケスがつまんでいくようになりました。食べてみるとまだすっぱいですが、熟すのを待っていると鳥に全部食べられてしまいそうです。そこで、紙に包んで守ってみることにしました。鳥が紙を取ってしまうかもしれませんが、少しこのまま観察してみます。アオカケスはこちらではブルー・ジェイと呼びます。トロントの野球チームの名前でもありますね。カリフォルニアに来たばかりの頃は、庭に青い鳥が来るというので感激しました。庭にはハチドリや孔雀も来ます。ハチドリを始めて見たときには、なんてエネルギー消費量の多い鳥なんだろうと思いました。実際、ハチドリの心拍数は一分間に1000以上だそうです。孔雀は、隣町のアルケディア市にある植物園で放し飼いにされているものが時々飛んできます。
バークレィの丘の上に住んでいたときに、鹿が来て庭を荒らすのに閉口したことを思い出しました。鹿はバラの花のつぼみが好物のようで、庭の周りに柵をめぐらせても、軽々と飛び越えて食事に来ていました。一度は、柵を飛び越えた子供の鹿が帰れなくなって、庭から連れ出してやるのに苦労したことがあります。アライグマが来ることもあります。ある夜、音がすると思って庭を見てみたら、10匹ぐらいが月明かりの芝生の上で宴会をしていたことがあります。もう少し山のほうに行くと、コヨーテや山猫が出没するそうです。
話は変わりますが、今日届いた「数学セミナー」の8月号を読んでみたら、神田神保町の書泉グランデの5月16日から6月15日までの売り上げデータで、「この定理が美しい」が数学書の第5位になっていました。 書評欄には紹介文も掲載されていました。
by planckscale
| 2009-07-18 11:45









