2009年 08月 03日
ブラームスと氷河期 |

今週末は気持ちよく晴れました。予定通り、昨日はアスペン山に登り、今朝はミュージック・テントにゲネプロを聴きにいきました。演目はイェフィム・ブロンフマンによるブラームスのピアノ協奏曲第2番。ブロンフマンや、サラ・チャン、ギル・シャハムはアスペンの常連のようで、毎年聴く機会があるのがうれしいです。
午後には大陸分水嶺まで行きました。ロッキー山脈を含むコロラド高原は、新生代第4紀の氷河期には氷で覆われていたそうで、分水嶺からアスペンに向かう谷も、氷食に特有のU字型をしています。帰りには、氷が岩を削ってできたという洞窟に立ち寄りました。上の写真がその洞窟です。なめらかな岩肌が芸術作品のようです。
by planckscale
| 2009-08-03 15:08









