2009年 12月 07日
ポスト・ドクトラル・フェローへの応募 |
IPMUでセミナーが始まったところですが、ビデオ会議がつながらないので待っています。(セミナー室のほうはオンになっていますか?)
今日はポスト・ドクトラル・フェローの応募書類を読みました。一通り見たので、気になる候補の書類をもう一度丁寧に読んでいるところです。
毎年秋学期になるとCaltechのセミナーはその年に応募する人たちの講演が続きます。ジョブ・トークと言うわけです。私も自分の大学院生には、卒業する前の年に必ずセミナー行脚をするように指導しています。
20年前には研究費での海外出張はほとんど出来なかったので、私はプリンストンの高等研究所のポスト・ドクトラル・フェローになるまで、米国やヨーロッパの大学や研究所に行ったことはありませんでした。最近は研究費が比較的自由に使えるようになったので、応募される方は積極的にセミナーに行かれてはいかがでしょうか。日本からの応募者については、英語は大丈夫なのか、研究室のメンバーと交流ができるのかということを聞かれますし、私自身も気になるので、セミナーにいらしただけでかなり印象が違うと思います。
来年、ポスト・ドクロラル・フェローシップに応募される方への業務連絡でした。
ビデオ会議がつながったようです…。
聞いたことのある声で質問をしている人がいると思ったら、ケンタッキーのシュミット・ダスさんがいらしていたのですね。
今日はポスト・ドクトラル・フェローの応募書類を読みました。一通り見たので、気になる候補の書類をもう一度丁寧に読んでいるところです。
毎年秋学期になるとCaltechのセミナーはその年に応募する人たちの講演が続きます。ジョブ・トークと言うわけです。私も自分の大学院生には、卒業する前の年に必ずセミナー行脚をするように指導しています。
20年前には研究費での海外出張はほとんど出来なかったので、私はプリンストンの高等研究所のポスト・ドクトラル・フェローになるまで、米国やヨーロッパの大学や研究所に行ったことはありませんでした。最近は研究費が比較的自由に使えるようになったので、応募される方は積極的にセミナーに行かれてはいかがでしょうか。日本からの応募者については、英語は大丈夫なのか、研究室のメンバーと交流ができるのかということを聞かれますし、私自身も気になるので、セミナーにいらしただけでかなり印象が違うと思います。
来年、ポスト・ドクロラル・フェローシップに応募される方への業務連絡でした。
ビデオ会議がつながったようです…。
聞いたことのある声で質問をしている人がいると思ったら、ケンタッキーのシュミット・ダスさんがいらしていたのですね。
by planckscale
| 2009-12-07 12:33









