2010年 02月 23日
ディビッド・グロスさんとの対談 |

東京からパサデナに戻って一週間の間は、留守中に滞っていた研究を再開したり、授業の遅れを取り戻したり、委員会に出席したり、忙しくしていてブログの更新をしていませんでした。ツィッターを書いていると、それでブログを書いた気になるという面もあります。
この週末には、小学校からの友人がサンディエゴへの出張の帰りに遊びに来てくれました。仕事の後輩を4人引き連れての旅で、にぎやかでした。中華街に飲茶を食べに行ったり、ハンチントン図書館をご案内したり、楽しかったです。皆さん整形外科のお医者さんなので、40肩の直し方についても教えていただきました。この前に会ったのは16年前で、しばらく音信が途絶えていたのですが、このブログを読んで、コメント欄に連絡してくれました。ブログを書いていると、こんなよいこともあるのですね。
今日はIPMUでは、研究棟の完成記念式典が行われているはずで、IPMUの広報誌『IPMU News』の記念特別号も今日発行されています。
私はこの特別号のために、ディビッド・グロスさんとの対談記事を用意しました。インタビューの様子は、以前このブログに書きました。2004年のノーベル物理学賞の授賞対象となった漸近自由性の発見の経緯や、80年代半ばの超弦理論革命前後の話もあって、面白い読み物になっていると思います。ご覧ください。⇒http://www.ipmu.jp
IPMU Newsの特別号には、このほかにも研究棟を設計された大野秀敏さんや、照明を担当された石井リーサ明理さんの記事も掲載されています。
by planckscale
| 2010-02-23 14:51









