2010年 03月 19日
2010-2011年秋冬パリ・コレクション |
クレイ数学研究所は、グリーシャ・ペレルマンさんのポアンカレ予想の証明に、ミレニアム賞を授賞することを決定したそうです。クレイ研究所からの発表はこちら。
ペレルマンさんが証明したのは、「コンパクトな3次元の多様体は8つの幾何学構造の1つを持つ部分多様体に分解される」というサーストンの予想で、ポアンカレ予想はこれから導かれます。
今月はじめに開かれた2010-2011年秋冬パリ・コレクションのイッセイ・ミヤケのテーマは「ポアンカレ・オデッセィ」で、サーストンの「8つの宇宙の形」に着想を得たデザインだそうです。⇒http://www.isseymiyake.co.jp
数学者の小島定吉さんと阿原一志さんが協力されたそうで、阿原さんのブログに経験談が書かれています。ポアンカレ予想に関する NHK番組をプロデュースした春日真人さんが書かれた『100年の難問はなぜ解けたのか』を、デザイナーの藤原大さんが読まれたのが始まりだそうです。こういう形でも、現代数学の最新の成果が伝えられるのはよいことだと思います。
ペレルマンさんが証明したのは、「コンパクトな3次元の多様体は8つの幾何学構造の1つを持つ部分多様体に分解される」というサーストンの予想で、ポアンカレ予想はこれから導かれます。
今月はじめに開かれた2010-2011年秋冬パリ・コレクションのイッセイ・ミヤケのテーマは「ポアンカレ・オデッセィ」で、サーストンの「8つの宇宙の形」に着想を得たデザインだそうです。⇒http://www.isseymiyake.co.jp
数学者の小島定吉さんと阿原一志さんが協力されたそうで、阿原さんのブログに経験談が書かれています。ポアンカレ予想に関する NHK番組をプロデュースした春日真人さんが書かれた『100年の難問はなぜ解けたのか』を、デザイナーの藤原大さんが読まれたのが始まりだそうです。こういう形でも、現代数学の最新の成果が伝えられるのはよいことだと思います。
by PlanckScale
| 2010-03-19 14:55









