2010年 06月 11日
ボン大学セミナー |
今日はボン大学に来てセミナーをしました。
午前6時50分にベルリン発のインター・シティ・エクスプレスに乗って、午前11時36分にボンに到着。ベルリン⇒ケルンは600キロで5時間弱、東京⇒大阪間が500キロで2時間半ですから、新幹線とはかなり違います。
1つ前の駅はケルンで、中央駅のすぐ裏にケルン大聖堂がそびえていたので、車内から写真を撮りました。
ボンにはマックス・プランク数学研究所もあり、ドイツでは数学研究の中心地のひとつです。アルブレヒト・クレムさんのグループで、超弦理論のBPS数え上げの問題とトポロジカルな弦理論の関係についてのセミナーをしました。
マックス・プランク研究所の所長のドン・ザギエさんもいらして、活発に質問をしてくださいました。途中で2重対数函数がでてくると、私が考えていなかった方向からの指摘があり、宿題をいただきました。また、講演の後には、江口徹さんと立川裕二さんと書いたK3の楕円指標とマシュー群の関係についての論文の話になり、モック・テータ函数の性質についていろいろ教えていただきました。
ボンに1泊して、明日の朝にクレムさんと議論をしてから、ベルリンに帰る予定です。

午前6時50分にベルリン発のインター・シティ・エクスプレスに乗って、午前11時36分にボンに到着。ベルリン⇒ケルンは600キロで5時間弱、東京⇒大阪間が500キロで2時間半ですから、新幹線とはかなり違います。1つ前の駅はケルンで、中央駅のすぐ裏にケルン大聖堂がそびえていたので、車内から写真を撮りました。
ボンにはマックス・プランク数学研究所もあり、ドイツでは数学研究の中心地のひとつです。アルブレヒト・クレムさんのグループで、超弦理論のBPS数え上げの問題とトポロジカルな弦理論の関係についてのセミナーをしました。
マックス・プランク研究所の所長のドン・ザギエさんもいらして、活発に質問をしてくださいました。途中で2重対数函数がでてくると、私が考えていなかった方向からの指摘があり、宿題をいただきました。また、講演の後には、江口徹さんと立川裕二さんと書いたK3の楕円指標とマシュー群の関係についての論文の話になり、モック・テータ函数の性質についていろいろ教えていただきました。
ボンに1泊して、明日の朝にクレムさんと議論をしてから、ベルリンに帰る予定です。

by planckscale
| 2010-06-11 05:41









