2010年 08月 02日
テニスと深層心理 |
金曜日の夜にパサデナに帰って、土曜日は大学のオフィスで5週間分の書類の整理。今日は朝からテニスに行きました。隣のコートを見てみたら、Caltechのインストラクターが家族を教えていました。体育部のオフィスに聞いたら、体育の先生が個人レッスンをしてくださるそうなので、次回から教えていただこうかと思います。テニスの後は、ミュンヘンでの夏の学校の講義ノートの最終チェック。演習問題も作ってミュンヘンに送信しました。
夕方には、クリストファー・ノーラン監督・脚本、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『インセプション』を観にいきました。久しぶりにパサデナのショッピング・モールのパセオ・コロラドに行ったら、映画館が高級化していました。値段も5割ぐらい高くなっていましたが、ほぼ満員でした。オールド・パサデナの映画館が高級化したのに対抗したのかもしれません。
特撮は評判通りでしたが、俳優の選択もよかった。脇役のジョゼフ・ゴードン=レビットが冴えていましたしし、渡辺謙も存在感があると思いました。米国の新聞の映画評はほめているものとけなしているものに分かれていましたが、エンターテイメントとしてはよい出来だったと思います。
明日の夕方にはミュンヘンに発ちます。明後日、Caltechでエリック・フェアリンデさんがエントロピー重力理論のセミナーをなさるそうなので、それに出られないのが残念ですが。
by planckscale
| 2010-08-02 13:53









