2010年 11月 24日
高木レクチャー |
土曜日の深夜にロサンゼルス空港を発って、月曜日の午前5時に羽田空港に着きました。国際線で羽田に降り立ったのは初めてでしたが、都内へのアクセスがとても便利でした。月曜日には朝からIPMUに行って、共形場の理論について議論。昼食の後は、教えていただいた論文などを印刷して、京都に向かいました。早朝に羽田に着く飛行機だと、最初の日から有効に使えます。
火曜日は、京都大学の数理解析研究所で開かれた高木レクチャーに参加しました。私も3年前に講演させていただきましたが、今回の講演者はIHESのアラン・コンヌさんとCaltechの同僚のセルゲイ・グコフさん。全国から数学者や物理学者が来ていて、会場は満員でした。講演の合間にいろいろな人と議論することができたこともよかったです。
高木レクチャー創設の経緯については、組織委員のひとりの小林俊行さんが、日本数学会の『数学通信』の巻頭言に詳しく書かれています。
講演会の帰りに大学の近くの疎水沿いを歩くと、紅葉が見事でした。
by planckscale
| 2010-11-24 21:42









