2010年 12月 19日
理科教育 |
ロサンゼルス空港で、羽田に飛ぶ飛行機を待っています。私は空港に早く来すぎるので、いつも空港で時間があります。ハーバード大学の教授で、スイスのCERNでの実験の采配を振るっていたカルロ・ルビアは、毎週大西洋を往復していて、時々飛行機に乗り遅れるくらいでないと空港に早く来すぎていると言っていたそうです。
今週の木曜日には、子供の学校で小中学校の理科教育についての会合がありました。以前にも書きましたが、子供を持つCaltechの先生がお手伝いをしようとしていて、私も協力しています。今回で5回目ぐらいでしょうか。
学校は幼稚園から高校まであるのですが、今回は全体の校長先生もいらして、教師の管理者の視点からの説明がありました。小学校の先生で理科系の専門教育を受けている人は少ないので、よいカリキュラムは、それを教える教師の意識を変えていくようなものでないといけないとのお話はもっともだと思いました。
今週の木曜日には、子供の学校で小中学校の理科教育についての会合がありました。以前にも書きましたが、子供を持つCaltechの先生がお手伝いをしようとしていて、私も協力しています。今回で5回目ぐらいでしょうか。
学校は幼稚園から高校まであるのですが、今回は全体の校長先生もいらして、教師の管理者の視点からの説明がありました。小学校の先生で理科系の専門教育を受けている人は少ないので、よいカリキュラムは、それを教える教師の意識を変えていくようなものでないといけないとのお話はもっともだと思いました。
by planckscale
| 2010-12-19 15:50









