2011年 04月 01日
金森博雄さんのインタビュー |
Caltechの広報誌に、地震学の権威で地学・惑星学部門の名誉教授の金森博雄さんのインタビューが掲載されていました。金森さんは地震学の権威で、2007年には京都賞を受賞されています。
金森さんは、東北大震災の前日に東京に到着されて、地震が起きたときには東京大学の構内にいらっしゃいました。地震の揺れの長さと大きさから、震源地ではマグニチュード8以上ぐらいではないかと推測されたそうです。現在米国で使われているマグニチュードは金森さんが開発されたものです。第一報では7.9だと聞いて、そのあたりの地層ではそのくらいではないかと思っていたところ、実際には9.0だったと知って驚かれたそうです。
昨年の10月には、津波の早期警報システムの開発のために三陸海岸を視察なさっていました。津波が来たときに、すぐに高所に逃げられる道が整備されていないことが心配だったとおっしゃっています。
金森さんは、東北大震災の前日に東京に到着されて、地震が起きたときには東京大学の構内にいらっしゃいました。地震の揺れの長さと大きさから、震源地ではマグニチュード8以上ぐらいではないかと推測されたそうです。現在米国で使われているマグニチュードは金森さんが開発されたものです。第一報では7.9だと聞いて、そのあたりの地層ではそのくらいではないかと思っていたところ、実際には9.0だったと知って驚かれたそうです。
昨年の10月には、津波の早期警報システムの開発のために三陸海岸を視察なさっていました。津波が来たときに、すぐに高所に逃げられる道が整備されていないことが心配だったとおっしゃっています。
by planckscale
| 2011-04-01 14:10









