2011年 06月 23日
ポルトガル |
IPMUが参加しているEUの交換プログラム "UNIFY" の第1回国際会議がポルトガルのポルトで開かれています。ヨーロッパ内のベルリン(ドイツ)、パリ(フランス)、ポルト(ポルトガル)にあるいくつかの研究グループと、ヨーロッパ外のストーニーブルック、ぺリメータ研究所、そしてIPMUとCaltechとの研究交流を促進するためのものです。
特に若手研究者に講演をしてもらおうということで、Caltechからもポストドクトラル・フェローのクリストフ・ケラーさんが話をしました。私は遠慮していたのですが、午後のセッションのときに引き出されて、中山優さんと完成しつつある仕事の話をしました。
ポルトにははじめて来ましたが、趣のある美しい街です。2日目のプログラムが終了してから、UNIFY の組織委員の会議が2時間。ベルリン、パリ、ポルトの研究者の方々も、この交流資金でIPMUとの交流が盛んになることを楽しみにしているようでした。
2013年には、IPMU で UNIFY の会議を開く予定になっています。
組織委員会の後には、今回の研究会の主催者の方が海辺のレストランに連れて行ってくださいました。昔は漁村だったところだそうで、焼き魚を供する食堂が並んでいます。左の写真は、魚を選んでいるところ。
by planckscale
| 2011-06-23 17:35









