2011年 10月 15日
改装工事、ほぼ終了 |
Caltechの素粒子論研究室の改装工事もようやく終了して、今日は新しい会議室で第1回目のセミナーが開かれました。記念すべき最初の講演者は、IPMUの高柳匡さんでした。先月のブログ記事を読み返してみると、9月の終わりには工事が完成するようなことが書いてありますが、黒板の取り付けなどに思いのほかに時間がかかって、実際に使えるようになるのは3週間ほど遅れてしまいました。
⇒ 改装工事についての先月の記事
会議室の右側はガラスの壁になっていて、それを隔てて議論の広間と大きな窓があります。採光がよいので、スライドをスクリーンに映すときに明るすぎるのではないかと心配していましたが、建築家が照明をうまく設計してくれたおかげか、まったく問題ありませんでした。
右の写真は、会議室を出たところにある議論の広間です。今回の改装では、いたるところで議論できるように、黒板のスペースをたっぷり取りました。ここでも、床から天井近くまでの黒板が壁いっぱいに拡がっています。黒板が大きいと、のびのびと議論ができるような気がします。
by planckscale
| 2011-10-15 15:24









