2013年 08月 06日
5つの一般講演と市民講座 |
8月6日の朝日新聞朝刊のオピニオン面で、WEBRONZA編集長の矢田義一さんが、私のWEBRONZAの記事を紹介してくださっています
さて、8月の終わりから9月の終わりまでの間に、5つの一般講演や市民講座を開きますので、まとめてご案内します。
8月31日(土)午後1時より:朝日カルチャーセンター新宿教室
「時空とは何か」と題して、カブリIPMU機構長の村山斉さん、朝日新聞編集委員の高橋真理子さんとの1時間の鼎談の後、村山さんと私の30分ずつの講演、そして会場からの質問を受けてのディスカッションとなります。
会場は6月に「超弦理論」講座を開いた210名収容の住友ホールで、現在187名の登録があるそうです。
お申し込みはこちら。⇒ 朝日カルチャーセンター新宿教室
9月8日(日)午後2時より:ブルーバックス創刊50周年記念
脳研究者の池谷裕二さんと私が、各々40分ずつ講演を行い、休憩をはさんで、毎日新聞論説委員の青野由利さんの司会で対談になります。
会場は、日比谷公園に2011年に開館した、千代田区立日比谷図書文化館です。
お申し込みはこちら。⇒ ブルーバックス創刊50周年記念
9月21日(土)午後1時より:朝日カルチャーセンター中之島教室
中之島教室では、5月に「重力とは何か」と題した講座を開き、80名以上の方が参加されました。
今回は、ブルーバックスから8月20日に刊行予定の『超弦理論入門』の内容を、4時間かけて丁寧にお話します。現在53名の登録があるそうです。
お申し込みはこちら。⇒ 朝日カルチャーセンター中之島教室
9月22日(日)午後2時より:豊田市美術館 企画展「反重力」
豊田市美術館で9月14日より「反重力」と題した企画展が開かれ、その関連イベントとして「重力とは何か」と題した講演を行います。
企画展の紹介を拝見すると、最初のところに
「反重力とは、重力に抗するとされる力で、創成時の宇宙にインフレーションを起こし、今日の宇宙を加速膨張させているともいわれています。SF作品では、宇宙飛行やテレポーテーション、空中都市の原理として、物質・物体に関わる重力を無効にし、調節する架空の技術として登場します」
と書いてありましたので、この2つの「反重力」の違いについてもお話しようと思います。
美術館の学芸員の方からは、「お話頂くことで、展覧会にとても大きな広がりや繋がりができると考えております」とのご連絡をいただいていますので、楽しみにしています。
企画展と関連イベントのご案内はこちら。 ⇒ 豊田市美術館
9月29日(日)午後1時から:平成基礎科学財団 楽しむ科学教室
小柴昌俊さんが理事長をされる平成基礎科学財団が高校生と大学生を対象に主催する授業で、タイトルは「重力とは何か」です。
会場は東京大学本郷キャンパスの小柴ホール。1時間の講演の後、休憩をはさんでもう1時間の講演。その後で1時間の質疑応答があります。
お申し込みはこちら。⇒ 平成基礎科学財団
一般講演や市民講座のほかに、私の本職の研究についての講演などの予定も入っています。
● 来週、ストーニーブルック大学で開かれているサイモンズ・ワークショップで講演。
● 8月の最後の週には広島大学で開かれる代数学シンポジウムで講演。
● 9月の最初の週にはカブリIPMUでの超弦理論の数理に関するワークショップの主催。
● 9月の半ばには京都大学の基礎物理学研究所の60周年記念行事でのご挨拶と記念討論会。
● 9月の最後の週にはカブリIPMUで開かれるホログラフィー原理の応用に関するワークショップの組織委員。
さて、8月の終わりから9月の終わりまでの間に、5つの一般講演や市民講座を開きますので、まとめてご案内します。
8月31日(土)午後1時より:朝日カルチャーセンター新宿教室
「時空とは何か」と題して、カブリIPMU機構長の村山斉さん、朝日新聞編集委員の高橋真理子さんとの1時間の鼎談の後、村山さんと私の30分ずつの講演、そして会場からの質問を受けてのディスカッションとなります。会場は6月に「超弦理論」講座を開いた210名収容の住友ホールで、現在187名の登録があるそうです。
お申し込みはこちら。⇒ 朝日カルチャーセンター新宿教室
9月8日(日)午後2時より:ブルーバックス創刊50周年記念
脳研究者の池谷裕二さんと私が、各々40分ずつ講演を行い、休憩をはさんで、毎日新聞論説委員の青野由利さんの司会で対談になります。会場は、日比谷公園に2011年に開館した、千代田区立日比谷図書文化館です。
お申し込みはこちら。⇒ ブルーバックス創刊50周年記念
9月21日(土)午後1時より:朝日カルチャーセンター中之島教室
中之島教室では、5月に「重力とは何か」と題した講座を開き、80名以上の方が参加されました。今回は、ブルーバックスから8月20日に刊行予定の『超弦理論入門』の内容を、4時間かけて丁寧にお話します。現在53名の登録があるそうです。
お申し込みはこちら。⇒ 朝日カルチャーセンター中之島教室
9月22日(日)午後2時より:豊田市美術館 企画展「反重力」
豊田市美術館で9月14日より「反重力」と題した企画展が開かれ、その関連イベントとして「重力とは何か」と題した講演を行います。企画展の紹介を拝見すると、最初のところに
「反重力とは、重力に抗するとされる力で、創成時の宇宙にインフレーションを起こし、今日の宇宙を加速膨張させているともいわれています。SF作品では、宇宙飛行やテレポーテーション、空中都市の原理として、物質・物体に関わる重力を無効にし、調節する架空の技術として登場します」
と書いてありましたので、この2つの「反重力」の違いについてもお話しようと思います。
美術館の学芸員の方からは、「お話頂くことで、展覧会にとても大きな広がりや繋がりができると考えております」とのご連絡をいただいていますので、楽しみにしています。
企画展と関連イベントのご案内はこちら。 ⇒ 豊田市美術館
9月29日(日)午後1時から:平成基礎科学財団 楽しむ科学教室
小柴昌俊さんが理事長をされる平成基礎科学財団が高校生と大学生を対象に主催する授業で、タイトルは「重力とは何か」です。会場は東京大学本郷キャンパスの小柴ホール。1時間の講演の後、休憩をはさんでもう1時間の講演。その後で1時間の質疑応答があります。
お申し込みはこちら。⇒ 平成基礎科学財団
一般講演や市民講座のほかに、私の本職の研究についての講演などの予定も入っています。
● 来週、ストーニーブルック大学で開かれているサイモンズ・ワークショップで講演。
● 8月の最後の週には広島大学で開かれる代数学シンポジウムで講演。
● 9月の最初の週にはカブリIPMUでの超弦理論の数理に関するワークショップの主催。
● 9月の半ばには京都大学の基礎物理学研究所の60周年記念行事でのご挨拶と記念討論会。
● 9月の最後の週にはカブリIPMUで開かれるホログラフィー原理の応用に関するワークショップの組織委員。
by planckscale
| 2013-08-06 08:39









