2014年 08月 23日
9月の市民講演/講座 |

Kavli IPMUとCaltechも、プレスリリースを出してくださいました。
⇒ Kavli IPMUのプレスリリース
⇒ Caltechのプレスリリース
さて、昨年の9月には5つの一般講演や市民講座を開きましたが、今年も、9月にいくつか予定しているので、まとめてご案内します。
9月21日(日): 日本物理学会主催 市民科学講演会九州の佐賀大学で開かれる日本物理学会の秋季大会の一環として、日本物理学会主催、佐賀大学共催、佐賀県と佐賀市の教育委員会後援で、『重力とは何か』と題した市民科学講演会を開きます。
会場は300名収容の「アバンセ」大ホール (上の写真) で、午後1時30分に開場。午後2時から1時間半ほどの予定でお話をします。入場無料で先着順・予約不要だそうです。
詳しくはこちらから。 ⇒ 日本物理学会 市民科学講演会
9月27日(土): 朝日カルチャーセンター 新宿教室
ウェブマガジン幻冬舎plusでの連載『数学の言葉で世界を見たら』の完結を記念して、特に評判のよかった「素数のふしぎ」と、「解の公式」の究極理論=「ガロア理論」について、講座を開きます。午前10時に始めて、お昼休みを挟んで、午後3時まで、黒板を使ってゆっくりお話しする予定です。
7月にツィッターで広報したら、翌日には満員になってしまったそうですが、キャンセル待ちは受け付けているそうです。
お申し込みはこちら。⇒ 『素数の話、解の公式の話』
9月28日(日): 柏の葉カンファレンスセンター 市民講演会
東京大学の物性研究所主催、カブリIPMUと柏市の共催で、一般講演会「物質の科学と素粒子物理の深い関係」を開催します。物性研究所の押川正毅さんが『1次元物質と弦の理論』、私が『宇宙は超伝導か』というタイトルで講演をします。
会場は今年の7月にオープンしたばかりの柏の葉カンファレンスセンターの400名収容のホールで、午後1時30分開場。午後2時30分から4時までの予定です。
入場は無料ですが、事前申込が必要で、定員に達した場合には申し込みを締切るそうです。
お申し込みはこちら。⇒ 「物質の科学と素粒子物理の深い関係」
また、これは一般公開ではありませんが、建設会社大林組で「イブニングトーク」をさせていただくことになっています。

by planckscale
| 2014-08-23 14:56









