2014年 11月 21日
母校での講演会 |

母校の岐阜高校の「グローバルリーダ養成事業」の一環として、全校生徒約1200名の生徒の前で「重力とは何か」と題した講演をしました。
講演の後には、30名程度の生徒が質問に来たので、科学、大学・大学院での勉強、理工系のキャリヤや人生一般について語りました。校長先生のご好意に甘えて、校長室を2時間以上「占拠」してしまいました。
翌日の岐阜新聞にも講演についての記事が掲載され、
― 研究の魅力を「自分が新しく発見したことを人類の遺産に付け加え、確かな進歩につなげることができる」と語り、「準備があって初めて講演がつかめる」と受験を控える後輩らにエールを送った ―
とありました。
34年ぶりに母校を訪れ、後輩と親しく話ができて楽しかったです。ありがとうございました。
by planckscale
| 2014-11-21 19:47









