2016年 04月 25日
宇宙の年齢はどう測るのか |
先週の火曜日に未来館のリニューアル式典に出席して、水曜日にボストンに戻りました。先週と今週は、スティーブン・ホーキングさんがハーバード大学を訪問されているので、ボストンに戻った水曜日の晩には、彼を囲んだパーティがありました。
左の写真は、ブラックホールの情報問題をテーマにしたケーキ。
食後には、イラン音楽の演奏もありました(右の写真)。
ハーバード大学では、ブラックホールを研究するために、天文学から理論物理学(一般相対論や超弦理論)、さらには哲学や科学史の研究者も含むブラックホール・センターを設立し、先週はその開設記念のシンポジウムがありました。ホーキングさんも、そのためにいらしています。
さて、『週刊ダイヤモンド』の連載「大人のための最先端理科」。4月30日号掲載の第14回記事の話題は、宇宙の年齢を測る話です。
編集部の付けてくださったタイトルは、「 宇宙の年齢はどう測るか? 90億歳が今では138億歳へ 」私が学生のころには、宇宙の年齢は90億歳という見積もりもありました。しかし、宇宙にはそれよりも古い110億歳以上の星があることが分かっているので、これでは矛盾しています。
この問題がどのように解決して、宇宙の年齢が138億歳になったのか。
この『週刊ダイヤモンド』の記事は電子版でご覧いただくこともできます。
by PlanckScale
| 2016-04-25 08:20









